女優・俳優

黒羽麻璃央の高校時代は?デビューのきっかけは仲良し同級生のとまん

画像はイメージです(本文とは関係ありません)

「プリティが多すぎる」に出演中の黒羽麻璃央さん

原宿のカリスマショップ店員レイを演じ、そのかわいすぎる仕草やビジュアルが話題です。

そんな黒羽麻璃央さんのプロフィール、出身高校や高校時代のエピソード、デビューのきっかけについて調べてみました。

スポンサーリンク

黒羽麻璃央プロフィール

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒羽麻璃央(MARIO KUROBA)さん(@mario_kuroba)がシェアした投稿

  • 本名 黒羽麻璃央
  • 生年月日 1993年7月6日(25歳)
  • 出身 宮城県
  • 身長 177cm
  • 血液型 AB型
  • 利き腕 左
  • 職業 俳優(2012年~)
  • 所属事務所 ヴィズミック

「黒羽麻璃央」は本名

実は「黒羽麻璃央」というのは本名なんです。

黒羽麻璃央さんのお父さんが料理人だそうで、有名な料理人の「まりお」という方からとったそう。おそらく全員思ったであろう「スーパーマリオ」ではありませんでしたw

有名な料理人の「マリオ」さんが誰かは明らかにされていませんが、「マリオ」と名のついた有名な料理人といえば、テレビでよく見かけるマリオ・フリットリさんかな? と勝手に思っています。

外国の人にも発音しやすいというのも由来の一つだそう。「MARIO」という名前、世界に通用する名前ですね! 

2.5次元俳優・黒羽麻璃央の代表作品

「プリティが多すぎる」レイ役で話題の黒羽麻璃央さんですが、その他の代表作品として

デビュー作であるミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの菊丸英二役、ミュージカル『刀剣乱舞』 の三日月宗近役、舞台「黒子のバスケ」の黄瀬涼太役などがあります。

こちら左が刀剣乱舞・三日月宗近役の黒羽麻璃央さん。
刀剣男士として紅白出場も決定しましたね!

アニメのキャラクターをたくさん演じてきたので、黒羽麻璃央さんは「2.5次元俳優」と呼ばれているんですね。

スポンサーリンク

黒羽麻璃央の出身高校は?

黒羽麻璃央の出身高校は仙台城南高校(旧:東北工業大学高等学校)

黒羽麻璃央さんの出身高校は宮城県仙台市にある私立高校、仙台城南高校です。

黒羽麻璃央さんは2018年で25歳。18歳のときに卒業していると考えると、高校卒業年は2011年と思いますが、その頃の仙台城南高校は高校名が東北工業大学高校でした。

2013年に東北工業大学高校が仙台城南高校と校名変更しているので、黒羽麻璃央さん在籍時は東北工業大学高校だったんですね。

東北工業大学の系列校で、特徴を生かして工業系のクラス(科学技術科)が多い仙台城南高校。普通科(探究科)や特進科のクラスがあります。進学校の側面もあるそうですよ。

黒羽麻璃央の高校時代

黒羽麻璃央の高校時代のアルバイト

黒羽麻璃央さん、高校時代は宮城県・仙台のショッピングモールのジュースバーでアルバイトをしていたそうです。他にも遊園地やホームセンターなどでのバイト経験も。

黒羽麻璃央さんみたいな店員さんがいたら…

それだけで通う人増えそうですよねw

黒羽麻璃央の高校時代はモテモテだった!

こちらが高校時代の黒羽麻璃央さんの貴重な画像です。ダブルピースがかわいいww

黒羽麻璃央さんみたいなイケメンが高校にいたらすっごく目立ちそう!と思ったら、自ら中学・高校時代がモテ期だったことを認めた黒羽麻璃央さん。

芸能人の「全然モテてませんでしたよー」発言を聞くたびに「嘘つけ」と心の中で突っ込む管理人にとって、モテモテだった自分を認める人のほうが好感持てますw

黒羽麻璃央さんのいる教室に「麻璃央ってどんな子?」とよく人が集まっていたそう。

黒羽麻璃央さんの分析によると、

「黒羽麻璃央」という名前が目立っていた

だそうですが、多分そんなワケなくて、かっこよくて目立っていたからだと思いますよw

黒羽麻璃央、デビューのきっかけは高校時代

黒羽麻璃央、デビューのきっかけは高校時代の友人

黒羽麻璃央さん、地元・宮城県のCMや広告など芸能活動をしていた同級生の友人のことをいつも「すげーなぁ」と思っていたそう。

ところが高校2年生のとき、友人に「麻璃央もいけるんじゃない?」とジュノンのコンテスト出場を勧められたことがきっかけで、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストへの応募を決意します。

高校時代にジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場

2010年、高校2年生のときにジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場した黒羽麻璃央さん。2次審査に通過し雑誌ジュノンに掲載され、高校は大騒ぎだったそう。

「ああ載ったよ〜。まだ結果はわかんないけどね」と余裕に構えていた黒羽麻璃央さん。なのにベスト30からファイナリストが決まるタイミングで落ちてしまいました。

高校では「ファイナリストになったらどこかの事務所に所属するわ」なんて友達に語って「芸能界入りじゃん!」と大騒ぎだったそうですが、恥ずかしかったみたいですねw

でもここから起死回生、投票で敗者復活が決定。最終的にはジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリとAGF賞の両方を獲得します。

黒羽麻璃央さん、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの出場がきっかけで芸能界入りすることになりました。

黒羽麻璃央さんにコンテスト出場を勧めた高校時代の友人…グッジョブですね!

その友人は誰なんでしょうか?

スポンサーリンク

黒羽麻璃央の高校時代の友人はモデルのとまん

黒羽麻璃央さんにコンテスト出場を勧めた高校時代の友人は、「ジェンダーレス男子」として話題のモデルとまんさんであることが判明しました。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

とまん / TOMANさん(@_sweatm)がシェアした投稿

地元仙台でモデル活動をしていたとまんさん。
両親の影響で幼少時からファッションが大好きでした。

高校卒業後にオーストラリア・シドニーへ海外留学。

帰国後に現在の事務所プラチナムプロダクションの関係者に声をかけられ、
仙台で「WEGO」スタッフとして働いた後、
上京して読者モデルとしての活動をスタートします。

黒羽麻璃央さんとは宮城県仙台城南高校の同級生で、「いつメン」=いつものメンバーだったそう。

ただの同級生ではなくいつメンとお互いが認めていますから、相当仲良かったんでしょうね!

同じ高校の仲良しグループにこんなイケメンが2人もいるなんて、どんなミラクルでしょうw

スポンサーリンク

黒羽麻璃央、「プリティが多すぎる」でとまんを参考に役作り?

黒羽麻璃央、高校時代の友人とまんのSNSをチェックしまくる

黒羽麻璃央さん、「プリティが多すぎる」の原宿のカリスマショップ店員レイ役の役作りに、高校時代の友人であるとまんさんのSNSをフォローして参考にしまくったそうです。

「プリティが多すぎる」のレイ役・黒羽麻璃央さんです。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒羽麻璃央(MARIO KUROBA)さん(@mario_kuroba)がシェアした投稿

金髪にド派手な原宿ファッション、きれいにメイクした顔、表情…。

話題のレイ役ができあがったのはとまんさんのおかげだったんですね!

とまんも黒羽麻璃央の「プリティが多すぎる」モデルになって喜んだ

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黒羽麻璃央(MARIO KUROBA)さん(@mario_kuroba)がシェアした投稿

黒羽麻璃央さんが原宿カリスマショップ店員の役作りに
友人とまんさんをモデルにしたことを、とまんさんも喜んでいるようです。

高校時代の友人同士で同じ芸能界に入り、今もこうやって交流がある…

黒羽麻璃央さんととまんさん、刺激しあえるとっても素敵な関係ですね!

とまんさんのSNSをチェックしまくる黒羽麻璃央さんを想像して、なんともほっこりした管理人でした。