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【同窓会】参加すべき?迷っている方へのアドバイス

同窓会の案内が届いたけど、コロナでしばらく会っていないし、参加どうしようかな...

にーにゃ

コロナも落ち着き、久々に同窓会などで集まる場面も増えているのではないでしょうか。
会いたい気持ちもあるけど、不安も大きい...先週まで私も同じ気持ちでいました。

しかし声を大にして言います。絶対参加すべきです!!
実体験を元にメリットとデメリットをまとめます。

メリット

友達との再会

同窓会は昔の友達や知り合いと再会する絶好の機会です。長らく会っていなかった人たちと再会することで、互いの近況や新たな話題を共有できます。SNSを通して結婚や出産の近況は知っていても、やはり直接会うことに勝ることはありません。私のこと覚えているかしら...。大丈夫。その心配は相手も抱えているので安心してください。

思い出の振り返り

学生時代の思い出や共通の経験に触れることができます。昔の友達と一緒に過ごした時期を振り返り、感慨深い瞬間を楽しむことができます。懐かしの先生、放課後の習慣、部活や行事の思い出、思い出話は尽きないものです。

新たなつながりの機会

同窓会では、他の同窓生とも交流できます。これにより、新しい友達やビジネスコンタクトができる可能性があります。学生時代はあまり接点のなかった方とも、同窓会をきっかけにつながりを持てるチャンスです。

職業や趣味の情報交換

同窓生は卒業後、様々な職業や趣味に従事しています。共通の趣味や関心ごと、ビジネスやキャリアの面でのネットワーキングの場ともなります。同窓生同士が連携し、将来的な機会や協力関係が生まれることがあります。

成長や変化の確認

同窓会は過去と現在を比較する良い機会です。同窓生たちがどれほど成長し、変化したかを確認することで、自分の人生に対する新たな視点を得ることができます。共通のバックグラウンドを持った仲間からキャリアアドバイスを得ることもできます。


ここまでメリットをまとめてきましたが、中には参加しない方が良いケースもあります。
以下にデメリットの例を挙げます。

デメリット

過去のトラウマや不快な思い出がある

学生時代に不快な経験やトラウマがある場合、同窓会でそれらが再び浮かび上がることがあります。過去の辛い出来事に対処するのが難しい場合、参加することがストレスを引き起こす可能性があります。いじめの被害者であれば、学生時代に良い思い出は少なく、参加を前向きに捉えることは難しいでしょう。

社交的なプレッシャー

多くの人と交流する場となる同窓会では、人によっては社交的なプレッシャーとなります。特に面識のない参加者が多い場合、コミュニケーションに苦手意識を感じる方にとっては、大きなプレッシャーとなりうるでしょう。

過度な期待

同窓会には再会を楽しみにしている人もいますが、恋人探しを目的として参加する場合などは、期待値が高すぎる場合があります。期待に応えられない場合、がっかり感を感じることがあります。

時間や費用の負担

同窓会に参加するには時間や費用がかかります。遠くに住んでいる場合、移動に時間と費用がかかります。また同窓会への参加費用も考慮する必要があります。女性の場合は、ドレスやヘアメイク代もかかるため、金銭面も検討材料に入れておきましょう。

比較と競争心

同窓会では他の同窓生との比較が生じることがあり、それが競争心や焦りを生むことがあります。他の人と比べてしまうことで、不安や自己評価の低下が生じる可能性があります。田舎の狭いコミュニティであれば、比較対象として比べられることで肩身の狭い思いをしてきた方も少なくないはずです。

一部の人との交流のみ

顔見知りの慣れたメンバーで集まりがちなもの。特定のグループや集団で固まってしまうと、輪の中に入れず、浮いてしまう可能性があります。欠席がちであまり友人がいない場合は、雰囲気に馴染めないかもしれません。

まとめ

参加する前は不安もありましたが、間違いなく最高の時間になりました。
学生時代の仲間は貴重なもの。ぜひ大切にしてください。
ただし、個人の状況や感情によっては、参加が難しい場合もあります。自分の気持ちや状況に合わせて、参加するかどうかを検討してみましょう。

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